移植プロジェクトについて

  中央公園及びせせらぎ遊歩道の整備にあたり、市域北部と南部を連携させることによる
付加価値の向上を目的に、植栽計画では市域で植生する樹種を取り入れることとして進めております。
本プロジェクトは、中央公園の「里庭エリア」に黒川地区の「日本一の里山」を表現するため
台場クヌギを、また、「エントランスエリア」のシンボルツリーにエドヒガンを植えることとし、
黒川地区からの移植に取り組むものであります。

 


植栽監修「西畠清順さん」

 
植栽監修「西畠清順さん」

   川西市で明治元年より続く植物卸問屋の5代目の西畠清順さん。2014年にまちづくりキセラ川西大使に就任いただき、 2015年から移植プロジェクトをはじめ、公園・遊歩道の植栽監修をしていただいています。